おむつかぶれ ひどい

どうしてあげたらいいの?

赤ちゃんのお肌って荒れやすいですよね。

困っているママと不機嫌な赤ちゃん

うちの子は生まれて1か月の頃、首に汗疹みたいなぶつぶつが出ていたので、病院でもらった、ステロイド入りの軟膏を塗っていました。

 

夏に生まれたのもありましたし、赤ちゃんって暑がりで汗っかきなんですよね^^;

 

なので、首や関節部分、脇の下、おむつの中など、汗をかきやすい部分はよく荒れてしまうそうです。

 

 

おむつかぶれなんかは、おしりふきで強くこすったりするのも原因だったりするそうですが、新生児ですと1日うんちを平均6〜7回もするので、どうしても荒れてしまいます。うちの子も肛門のまわりが赤くなってしまった時期がありました…

 

うんちを拭くたびに、どうしても水分を奪われてしまうので、その都度、保湿をしてあげなくてはいけないと保健師さんに聞いたことがあります。

 

赤ちゃんの肌ってぷるぷるでスキンケアなんて必要ないって思っている人もいるかもしれないですが、実は、とっても乾燥しやすく、大人よりずっと薄いそうです。それにバリア機能も未発達なので、スキンケアで守りつつ、お肌の成長を助けてあげる必要があります。

 

「洗ってあげたら、すぐ保湿」ってのを合言葉にしっかりと守ってあげたいですよね。

 

保湿剤も、赤ちゃんの肌にやさしいものを、ちゃんと選ばなくてはいけないです。赤ちゃんが塗っても平気なものは、私たち大人が塗っても大丈夫ですが、大人用のものを赤ちゃんに塗るのは絶対ダメですよ。赤ちゃんに塗ってあげるのは、低刺激で水分と油分のバランスが良い、乳状タイプのローション乳状クリームがベストです^^

 

私は、どんな部位の肌トラブルも対処できる、「ファムズベビー」という低刺激乳状クリームを使ってあげています。

 

おしりに優しくすりこむように塗ってあげたところ、効果はバッチリでした!!

 

 

私のようにお子さんの肌荒れに悩まれている方もいると思いますので、「ファムズベビー」について、こちらで紹介しておきますね^o^

 

 



 

ファムズベビー

ファムズベビーは、赤ちゃんの肌トラブルの予防にも効果的で、しかも洗い落ちしないクリームなんです。保湿をして潤いを逃がさず、刺激や雑菌から肌を守るバリアを作ってくれるんですよ。なので、お肌の調子が良くなるだけでなく、安心して外へお散歩に連れて行ってあげられます。

 

アトピー性皮膚炎の発症を抑えたり、頭の中にうろこみたいなカサカサができてしまう乳児性脂漏湿疹や、まぶたの上とかにでる、水ぶくれの乳児湿疹を悪化させないで予防できます!もちろん、食べこぼしかぶれよだれかぶれにも使えますよ!

 

東急ハンズやロフト、ソニプラ、調剤薬局等で買えますが、お店だと売り切れの場合が多いので私はネットから定期購入しています。

 

届けてもらう間隔を30日、45日、60日ごとから選べるだけでなく、定期購入にすると送料無料になるんですよ^^

 

私は2,592円の「健やかな肌へ」プランで、30日ごとに配送してもらってます。返金保証がついていますし、初めて購入する方も安心かと思います!

 

>>ファムズベビー ネット注文はこちら

 

ファムズベビー口コミ評判は……

私の息子は生後2ヶ月くらいから、オムツかぶれで肛門の周りを中心に赤く湿疹が出来始めました。最初は市販のベビーローションを塗ってあげていたのですがなかなか良くならなくて、定期検診の際にはステロイド軟膏を出されてしまいました。

 

ただ、幼い時からステロイドを使うと、手放せなくなるというのを聞いたこともあって、塗ってあげるのをためらっていました…

 

ちょうど、姉の子もオムツかぶれだったのですが、ファムズベビーを使ってみたら、みるみるうちにブツブツがなくなったと聞いたので、早速購入してみることにしました。

 

手に取った瞬間は、ムースみたいで少し驚いたのですが、伸びがとても良く、短時間で塗ってあげられるので、足をバタバタさせる赤ちゃんには塗りやすいと思いました!2週間程使い続けると、もうすっかり湿疹はひいて、サラサラなお尻になっていたので、親子ですごく喜びました^o^

 

1歳になる娘は、アトピー肌でほっぺはいつも赤くただれて、夜寝ている時なんかは、かゆみのせいか無意識に引っ掻いたり、手で強くこすってしまい、布団に血をつけてしまってました…

 

病院で処方される、ステロイド軟膏を塗ってあげていたのですが、ベタつきが嫌なのか、すぐに触って掻くのをやめられずにいたので、よくならない日々が続いていました。

 

そんな時に、ファムズベビーに出会って試しに使い始めると、一晩で頬の赤みが少し引いたように感じました。そのまま使い続けたところ、1週間もしないうちにじゅくじゅくだったほっぺがキレイになってきたので、本当に助かりました!アトピーのお子さんがいるママさんには、ぜひ試して欲しいと思います!

 

赤ちゃんの頃からスキンケアをすると…

ご機嫌な赤ちゃん

生まれてすぐにスキンケア(優しく洗ってきちんと保湿)をした赤ちゃんと、スキンケアをしていない赤ちゃんの肌とでは、どんな違いがでてくると思いますか?

 

比較してみると、スキンケアをしている赤ちゃんの肌は、ふっくらキメが整い、肌トラブルを起こしにくくなることが分かってたそうです。しかも、生まれてからずっと、毎日スキンケアをし続けてあげると、12か月後にはなんと肌トラブル発症率が0%になるという調査結果も出ています。

 

できるだけ早い時期から、継続してスキンケアをしてあげることがとても重要なんですね^^

 

赤ちゃんの時のスキンケアが今後の美肌を作る!!

表皮が形成される0〜3歳までに肌トラブルを繰り返してしまうと、大人になってからもカサカサして、かゆくなりやすい肌になってしまうそうです…

 

しかし、裏を返せば、この時期にきれいで健康的な肌をキープできれば、成長してからも肌トラブルは起きにくくなるということです!

 

赤ちゃんの頃からのスキンケアで、一生続く美肌を持つことができるわけなんです^o^

 

 

知らないと大変!肌トラブル原因とは?

保湿ケアは夜1回のみNG!
子どもの肌は大人よりもずっと乾燥しています。朝晩はもちろん、洗ったり拭いたりするたびに保湿ケアは必須です!

 

お風呂の温度が高い&長風呂NG!
熱いお湯は肌を乾燥させてしまいます。湯温は38℃〜39℃を目安にして、浸かるのは3分以内が丁度いいです!

 

部屋が乾燥しているNG!
理想的な湿度は50%台です。湿度計と加湿器を活用して、室内がカラカラに乾燥しないように注意です!

 

拭きっぱなし&洗いっぱなしNG!
拭くたびに肌の潤いは奪われているんです。キレイに洗ったした後は、保湿ケアを忘れずに!

 

服のチクチク・ゴワゴワNG!
肌を刺激するフリースなどの素材は、肌の乾燥やかゆみを引き起こす原因になります。肌あたりがやさしく、吸湿性にすぐれた素材を選ぶと良いです!

 

服の着せすぎNG!
着せすぎはあせもやかゆみの原因になります!暑がりで汗っかきな子どもは、大人よりも1枚少なくが基本です。秋冬も着せすぎに注意!

 

 

赤ちゃんに多い肌トラブルの予防と対策

 

アトピー性皮膚炎
どうして起きる?

アトピー性皮膚炎は、皮ふのバリア機能が低下して、外からの刺激物が肌内部に入り込むことによって起こります。かゆみのある湿しんが慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返す皮膚の病気で、角層から侵入してきた刺激物により炎症が起きて、色んな症状が現れます。

予防と対策

肌の乾燥をきっかけに発症するため、カサカサ肌を防ぎ、バリア機能を助ける保湿ケアをすることが予防の第一歩です。ちなみに、アトピー素因の有無にかかわらず、子供の肌は非常に乾燥しやすいです。

 

汗疹
どうして起きる?

汗で皮膚がふやけて汗の出口が詰まると、汗が表面に出られず汗管にたまることで、汗疹になります。頭、額、首回り、背中、わきの下など、汗をかきやすい部分に赤い発疹ができます。軽いものは痛みもかゆみもなく、ケアをすれば半日程度でよくなります。でも、かきこわして化膿し、「とびひ」になることもあるため、かゆみがひどいときは要注意です。

予防と対策

必要以上に汗をかかせないことが一番の予防法です。冷暖房や扇風機を上手に使い、夏は室温25℃以下、冬は22度程度に保つのがベストです。通気性や吸湿性の良い服装を選んであげるのも大切で、ロンパースタイプの服は熱がこもりやすいため、上下に分かれた服の方が好ましいです。汗をかくと10分であせもになることもあるため、すぐに拭くか、シャワーで流してあげる必要があります。

 

よだれかぶれ
どうして起きる?

よだれや食べ物などの汚れを拭く行為によって、肌のバリア機能がダメージを受けると、刺激に弱くなり炎症を起こすことがあります。首の周りや胸のあたりも、同じようなトラブルが起きやすいので、よだれを出したり、離乳食になった際は注意が必要です。

予防と対策

口のまわりは、やはり常に清潔に保つことが大切です。ただし拭くときは肌を擦らないように、濡れタオルやウェットティッシュなどで、押さえて拭くようにするのが良いです。食事の前に、口のまわりにクリームやオイルをぬっておくのも一つの予防方法です。

 

オムツかぶれ
どうして起きる?

濡れたオムツでふやけた肌にうんちやおしっこが触れると、アンモニアやうんちの中の消化酵素などが肌を刺激して炎症を起こします。下痢が続いた後にもよく見られ、布おむつに比べて吸湿性の高い紙おむつが普及したため、おむつかぶれの赤ちゃんは減少したそうです。

予防と対策

オムツをこまめに替えるのはもちろん、おしりを清潔に保ち、そのあとに保湿をすることを習慣に。うんちの時は、普通のティッシュで拭くのではなく、「おしり拭き」でやさしく拭き取ってあげるのが良いです。

 

 

毎回、保湿剤を塗るのは大変!

どんな肌トラブルも事前に防ぐためには、「保湿ケア」が必要不可欠だと思います。でも、オムツを変えてあげるたびに保湿をしたあげるのも、少々手間がかかりますよね^^;ただ、先に紹介した「ファムズベビー」は一度塗ったら、洗い落ちをすることもなく長時間効果が続くので、手軽に保湿ケアをしてあげられます!ぜひ、使ってみてくださいね^o^

 

 

>>ファムズベビー ネット注文はこちら